――災害時、まず最初に連絡をいただいた理由

――災害時、まず最初に連絡をいただいた理由

ある年、地域を襲った台風により、長年お付き合いのある法人企業様の事務所と倉庫が大きな被害を受けました。

停電と浸水が重なり、事業の継続そのものが危ぶまれる状況でした。

そのとき、私のもとに最初に入った連絡は

「保険の話というより、今どう動けばいいか教えてほしい」

というものでした。

私はすぐに現地へ向かい、被害状況を確認しながら、

・今すぐ取るべき行動

・写真や記録の残し方

・保険手続きの流れ

を一つひとつ整理してお伝えしました。

結果として、保険金の支払いもスムーズに進み、想定より早く事業を再開することができました。

後日、その経営者様から

「被害よりも、不安な時間を短くしてもらえたことが一番助かった」

と言っていただけたことが、今でも強く印象に残っています。

梅村崇貴's Ownd

皆さま、はじめまして。 アドバンスホールディングの梅村崇貴と申します。1955年6月14日生まれ、今年で70歳を迎えました。長年にわたり地域の法人企業様に寄り添い、保険を通じて安心と信頼をお届けすることを使命として歩んでまいりました。宜しくお願い致します。

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