後継者として、相談してよかったと思えたこと
後継者として、相談してよかったと思えたこと
【写真①|トップ写真】
おすすめ写真
静かなオフィス
朝の光
余白のある空間
キャプション例
正解を探すより、整理できたことが救いでした。
「何が分からないのか、分からなかった」
(運送業・二代目/40代)
相談前の状態
父から会社を引き継いだものの、
何が不安なのかを言葉にできずにいました。
責任だけが重くのしかかり、
誰に何を聞けばいいのかも分かりませんでした。
【写真②|ノート・メモ】
キャプション例
話すことで、不安の正体が見えてきます。
相談してよかった①|「分からない」と言ってよかった
(H2)
最初の相談で言われたのは、
「今日は、結論を出さなくていいですよ」
という言葉でした。
それだけで、肩の力が抜けました。
分からないまま話していいんだ、
そう思えたことが、最初の大きな変化でした。
相談してよかった②|保険の話を、されなかった
(H2)
正直に言うと、
相談=保険の提案、だと思っていました。
でも実際には、
会社の状況、父の考え方、自分の不安。
そんな話ばかりで、
保険の話はほとんど出ませんでした。
「今は、整理する時期ですね」
そう言われたことが、逆に信頼につながりました。
【写真③|対話を感じさせる写真】
キャプション例
売られない安心感。
相談してよかった③|一人で決めなくてよくなった
(H2)
これまで、
「自分が決めなければ」
という思い込みがありました。
でも相談を重ねるうちに、
「考える時間を持っていい」
「誰かと一緒に考えていい」
と思えるようになりました。
それだけで、判断が落ち着いたものになった気がします。
相談してよかった④|父との会話が変わった
(H2)
不思議なことに、
相談をしたあとから、
父との話し方が変わりました。
感情的にならず、
「確認したいことがある」と
落ち着いて話せるようになったのです。
【写真④|締めの一枚】
おすすめ写真
窓辺
前を向く構図
キャプション例
背負いすぎなくて、いい。
最後に
(H2)
相談してよかったと思えた理由は、
何かが決まったからではありません。
一人で抱えなくてよくなったからです。
後継者は、強く見られがちです。
でも、強くなくていい瞬間もあります。
もし、同じような立場で
少し立ち止まりたいと思ったら、
誰かに話してみてください。
私にとって、それが一番の“相談してよかったこと”でした。
0コメント